イラン大統領は、国際社会が米国とイスラエルのイスラム共和国への攻撃責任を問わなければ、世界の秩序と安全保障が揺らぐと警告したと国営メディアが報じた。 マスード・ペゼシュキアンはパキスタンのシェバズ・シャリフ首相との電話通話でこの発言をした。 「イラン・イスラム共和国は地域の国々を標的にしたり関与したりする意図はない」とペゼシュキアン氏は述べた。 「我々の領土に対して攻撃が行われる基地のみが標的となるが、我々の正当な自衛権の枠組み内で行われる」と彼は述べた。 ペゼシュキアンは、国際社会が行動を起こさなければ世界の安定が損なわれると警告した。 「国際社会や国際機関がこの強制的な戦争とイランへの軍事侵略の主な原因に対処しなければ、世界の秩序と安全保障を支配する状況は混乱し不安定になるだろう」と彼は述べた。