最近、子どもたちと一緒に『ライオン・キング』(1994年)を観ました。たぶん8歳の頃以来観ていなかった。なんて壮大な映画でしょう。実際、その壮大さはちょっと信じられないほどです。そして、スコアの中にはアニメ映画としては圧倒的な表現を発揮する部分もあります。例えば「キングス・オブ・ザ・パスト」がその良い例です。 特に大きな印象はなく、この1990年代のアニメ映画の壮大なスケールに新鮮な視点で圧倒されただけです。